LCCエア・アジアの航空券購入とデメリット 【LCC | ローコストキャリア】

LCCとはLow-Cost Carrierの略です。格安航空券時代の到来。


エア・アジア航空券はWEBから

LCCはエア・アジアに限らずWEBからの購入になります。購入ポイントは、直近の価格は高いので、予定が決まれば早めに航空券を確定させることが大切になります。

WEB画面から購入したら、必ず予約Noを控えてください。折り返し航空会社から予約のe.mailが来ます、これはE-チケット形式になっていますので、このメール部分をプリントアウトして当日のチェックインに使用します。旅行先の環境でE-チケットがプリント・アウト出来ない場合にはこの番号を当日受付けに伝え、購入したクレジットカード、パスポートも同時に見せれば搭乗券を発行してくれます。

格安航空券はマメにWEBチェック

格安航空券の価格、空席の状態は日々変動しますので、希望の日時で各社のWEBで値段をマメに確認した方がやすいチケットを見つけるチャンスが多くなります。格安航空券の場合、出発日直前はノーマル運賃に戻り高い場合が多いですが、まれに大量に売れ残ると逆にサーチャージと空港税だけ負担の「航空チケットが無料」もたまに出てきます、とにかくマメに予約サイトをチェックすることです。

LCCのデメリット

エア・アジアには、ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスというものは、存在しません。すべて全席自由席ですから、座席による区別はございません。安いクラスを販売し、その完売後に高いクラスを発売しているようです。

便の変更は安いクラスの便から、高いクラスの便に変更した場合、手数料とは別に、差額が必要です。逆に、高いクラスから、安いクラスに変更した場合は、差額の返金はない。シビアなところですね。

航空でのチェックインの場所も不便な所です。一般チケットの人とは違うところになります。

バンコク

エア・アジア国際線・国内線は、スワンナブーム空港です。ドンムアン空港ではございません。

クアラルンプール

エア・アジアは、LCCT(格安航空会社専用ターミナル)です。メインターミナルから、徒歩で行くことはできません。バス、タクシーでの移動になります。市内から、行かれる場合は、行き先をご注意ください。経験者によると若干めげるそうです。

マレーシア・コタキナバル空港

エア・アジアのチェックインカウンターは、ターミナル2(T2)です。ターミナル1とは、かなり距離があり、徒歩での移動は無理です。しかし最近このLCCTにホテルが出来るとのニュース
【セパン】 格安ホテルチェーンのチューン・ホテルズ・ドットコムは20日、クアラルンプール国際空港(KLIA)格安航空ターミナル(LCCT)内で「チューン・ホテル」建設の起工式を行った。
KL市内、コタキナバルに続く3カ所目となる同ホテルは6階建てで、客室数は222室。地上階にはロビー、カフェなどの飲食店とコンビニエンスストアが入る。年間2,000万人のLCCT利用者をターゲットとしており、2009年初頭をメドにオープンする。
チューン・ホテルズは3年内に、国内外で約100軒のホテル開業を予定しており、合計20億リンギの投資を計画している。マレーシア国内は▽イポー(ペラ州)▽ペナン▽ジョホールバル▽ミリ(サラワク州)一一など、海外は▽バリ▽マニラ▽バンコク▽パタヤ▽プーケット一一などが候補に挙がっている。
チューン・ホテルズ・グループの創設者で、格安航空会社エアアジアの最高経営責任者(CEO)であるトニー・フェルナンデス氏は、エアアジアの業績が好調であることに触れ、LCCT内の「チューン・ホテル」建設で乗り継ぎ便の利用客のニーズに応えることができると自信を見せた。
LCCTを含めたKLIA全体の今年4一5月の利用客数は前年同時期に比べ78%増加。LCCT単独では30%の増加となった。(ニュー・ストレーツ・タイムズ、2008年6月23日、ザ・スター、6月21日)

格安航空券で当日乗り換えは危険

乗り継ぎ便で、エア・アジアの飛行機が遅れたため、後続便に乗れなかった場合、エア・アジアは、乗り継ぎ保障を行っていないため、キャンセル料の支払い、代替便の手配の対象とはなりません。これから乗る便の遅れ、欠航のみが対象となります。

キャンセル

ご自身の都合では、チケットのキャンセルはできません。 エア・アジア都合による 遅れ・フライトキャンセルの場合のみ、可能です。 その場合、代替便か、ご返金かを選択して頂く事になります。
圧倒的な価格の裏には、上記のようなこともあります。旅なれていかないと、現地でのチケット購入は難しいかも知れませんが、バンコクやシンガポールを拠点に回る場合には、長距離バスの価格で海外に行けます。金額に「0」が一つ足りないのでは?こんなことはザラにあります。

私見ですが、普通の新婚旅行には向きません。